仙石秀久の墓

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仙石秀久(せんごく ひでひさ) 1552〜1614

豊臣秀吉の家臣で通称権兵衛、越前守を称す。淡路洲本、聖通寺城主を経て信州小諸城主を務める。秀吉の九州征伐の際に、長宗我部元親と意見が合わず無理に攻めたため島津方の計略に掛かり大敗した。盗賊石川五右衛門を捕らえた事でも有名。
写真は長野県上田市の芳泉寺にある秀久の墓で、法名は「円覚院殿宝誉道樹大禅定門」。他に同市の本陽寺、同県佐久市の西念寺、埼玉県鴻巣市の勝願寺などにも墓がある。

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