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谷衛好
(たに もりよし) 1529〜1578
幼名小太郎、大膳亮。美濃の土豪福田正之の二男で、伯父谷衛之の養子となる。はじめ斉藤氏のち織田信長の下羽柴秀吉に属して戦功を挙げ、播磨平田で六千石を領した。天正六年九月、秀吉の三木城攻めに従軍して平田大村砦の守将となる。同七年九月九日、兵糧を絶たれ窮した別所勢の急襲を受け奮闘するが壮絶な戦死を遂げた。
写真は兵庫県三木市の戦歿地近くにある大膳の墓で、法名は「亮衛院殿月賛玄光大居士」。
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